レンタカー落ち中古車のメリット

販売価格が安くなりやすい

一口に中古車と言っても、個人所有から業者用までいくつかの種類に分類されます。中でもメリットの多さで人気となっているのがレンタカーとして使用されていた中古車です。いくつかあるメリットの中でも特に大きなポイントとして価格の安さが挙げられます。レンタカー落ちの中古車を扱っている業者はレンタカーの会社と業務提携を結んでいるケースが多く、独自のルートで車を手に入れることが可能です。経費を削減して仕入れることができるので、通常よりも安い価格で販売できます。同じ年式、走行距離の車でも値段に数万円以上の差が出るのはこれが理由です。少しでも安い価格で中古車を手に入れたいと考える人にとってこの点は大きなメリットと言えます。

パーツ類を含む安全性の高さ

価格の安さと並ぶレンタカー落ちの中古車ならではのメリットの一つに安全性の高さがあります。個人所有の中古車の場合、数年に1度の車検以外でメンテナンスを行わないケースも多く、購入してすぐに不具合が出るケースも少なくありません。一方で日常的に不特定多数の人間が利用するレンタカーは個人で所有する車よりも安全に対する規定が厳しく設けられています。車種による若干の違いはありますが、普通乗用車や軽自動車は6ヵ月ごとに点検を行わなければレンタカーとして使用することができません。そのため、レンタカー落ちの中古車は目に見えないパーツ類などの劣化も少なく、安心して乗ることができます。余計な出費を抑えて安全に乗れるという点は大きな強みです。

カーリースは、社用車の購入資金に悩む民間企業をターゲットとしたものが多く、定額制で手ごろな価格でリースができるプランを用意している業者も増えています。